ギコノマド

教育系ICT関連情報やグルメ情報など、雑多な内容を書いてます。アップル製品愛好家だけどもThinkPadも好き。

ユタと不思議な仲間たち

yutaさて、15日(火)に観てきました、劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」の感想です。
その日のうちに感想を書こうと思っていましたが、今日まで書けずにいました。色々と想うことがありまして・・・。

さて、今回は「秋」劇場での公演です。最近何かと行くことが多くなってますが、恒例の秋劇場ですが、時期的なモノ、作品的なモノかも知れませんが、中・高校生がやたらと多い・・・佃煮にするぐらいいます。劇場の3分の2近くが中・高校生ですね。でも比較的マナーは良かったです まあ良かった。

席は7列目の24番。前の方の席で役者の皆さんの顔がはっきりと分かりました

この作品の前に観たミュージカルが「エリザベート」だったのですが、言葉(ドイツ語と日本語)の違いがあるせいかもしれませんが、「エリザベート」と比べて「ユタ~」は軽めの作品に感じました。「エリザベート」がフレンチのフルコースなら「ユタ~」は・・・お茶漬けかな でもワサビ茶漬けのような比較的パンチのある味わいですね。

今回気になったのは・・・大作役の菊池正さん・・・好きな役者さんですが・・・学生服を着るにはさすがに無理があるのでは・・・。どう見てもおっさん顔・・・。いや・・・さすがにね・・・。
楽しかったのは、くるみ先生役の丹靖子さん。はまり役です 終演後に握手もさせていただきましたが、コミカルな役柄を見事に演じておられました。

内容に関しては・・・色々と考え方があるかも知れませんが・・・私は・・・まあ「・・・」ですね。観た方なら分かると思いますが・・・。「いじめ」をテーマにあげているのはプログラムを見れば分かりますが・・・。個人的には作品的には好きです。しかし、主題的な部分に関しては・・・ てなとこにしておきます。

まあ、皆さん舞台を観て自分で観て考えてください。