ギコノマド

教育系ICT関連情報やグルメ情報など、雑多な内容を書いてます。アップル製品愛好家だけどもThinkPadも好き。

名探偵コナン「紺碧の棺」

コナン昨日、鳥取に戻ってきました。今日は若干疲れ気味です
東京に行ったときの私の楽しみに「映画を観る」ことがあります。鳥取には映画館が現在一館しかありませんから。フェイドインが閉館してしまったから・・・
今回は「バベル」を観るか「ブラッドダイアモンド」を観るか考えましたが、時間の関係上この作品を観てきました。

名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」

コナンは比較的好きなんですよね ただ・・・蘭がジェット機を操縦した某作品はどうかと思いますが・・・。

さて、ミステリーに必要な要素とは何なのでしょうか?私が考えるに、ミステリーに必要な最も重要な要素は「現実性」だと思います。
映画に限らず全てのフィクション作品において最も重要なのは「現実的な非現実性」でしょう。物語とは非現実の世界においてだからこそ成立するモノといえます。まあ、現実の世界になったら、「ノンフィクション」になってしまいますから。ミステリーとは「非現実の世界に、現実的な出来事が起こる」から面白いのです。

さて、そこを考えた上でコナンとはいかなる作品なのか・・・「あきらかに非現実的な世界におこる、比較的に非現実の物語」でしょう。ミステリーとしてはどうかと思いますが、漫画・アニメとしては比較的好きですね。

今回の作品は、コナン作品としては比較的「アリ」ですね。まあ、つっこみどころは満載ですがそれもコナンのおもしろさと考えれば良いのではないかと思います。細かなうんちく(メタンハイドレートや海賊旗について)はコナンらしいともいえます。なかなか楽しめました