ギコノマド

教育系ICT関連情報やグルメ情報など、雑多な内容を書いてます。アップル製品愛好家だけどもThinkPadも好き。

クレイジー・フォー・ユーin京都劇場

kyotogekijyou-1てなわけで、京都劇場で上演中のクレイジー・フォー・ユーの感想です。
去年の5月に東京の秋劇場で観て以来になりました。あのときの感想を見返してみましたが、「荒川ボビーがいまいちキレが悪い」と書いてますね。さてさて今回はどうかな

先ず京都劇場ですが・・・「美女と野獣」以来の2度目。案外来ているようで来てなかったのですね。4年ぶりかな・・・。
さて今日は2月1日木曜日。平日の昼の公演です。お客さんの入りは・・・少し寂しいかな・・・。空席が目立ちます。今までいろいろな四季の公演を観てきましたが一番客席が寂しいかな・・・。まあしょうがないかもね・・・。

今回もボビーは荒川務さんでした。前回はキレ悪いと書きましたが・・・荒川ボビーとして完成していないか 前回はイメージ的にも加藤敬二さんの代役的に考えていましたが・・・荒川ボビーとして完成しているという気になってきましたね。加藤ボビーの印象が私の中で薄くなったからかも・・・。ただ、足を上げるときの高さや、タップのキレはまだ物足りない気がしますね。
ポリーは樋口麻美さん。もうはまり役ですね。安心して観てられる。ただ・・・慣れてきたのかな・・・。細かい演技が秋劇場で観たときよりも甘くなってる気がする。
私がこの作品で一番気に入っている配役が、ランク・ホーキンス役の牧野公昭さんですね。まさにはまり役 特にあの体格でアイリーンに手玉にとられてる姿は見ていて面白いですよね。

なんだかんだ言ってもクレイジー・フォーユーは観ていて楽しくなるミュージカルですね。またチャンスがあったら観に来ます