ギコノマド

教育系ICT関連情報やグルメ情報など、雑多な内容を書いてます。アップル製品愛好家だけどもThinkPadも好き。

初日・フォー!

秋劇場行ってきましたミュージカル異国の丘初日
いやー熱気ムンムン!!!
初日ってすごいね。劇団四季浅利慶太芸術総監督が入り口で挨拶してる。私の後ろの人が言ってました。「生浅利だ!」と。
席はS1階席11列目12番、比較的前で通路側。落ち着いて観れました。3列前には電通成田豊元会長が座っておられました。気付いたのは終劇後ですが

さてさて「ミュージカル異国の丘」の感想は「しびれた!!!」の一言です。ミュージカルを構成する要素の中でもっとも重要なのは音楽です。その音楽の重厚な迫力が迫ってくる。シベリアの寒さ兵士たちの思いを音楽を通じて実感できました。
配役ですが九重秀隆役の下村尊則さん。「エビータ」以来の下村さんですがその迫力にやられた「存在感がある」そんな人だとは思ってましたがこれほどとは!!!
宋愛玲役の木村花さん。私は木村さんの大ファンなので今日のキャスト表を見た瞬間「やった」て感じです。グリドルボーンでもないピコでもない木村さんです。中国人として日本人の九重秀隆を愛すこと…その気持ちの複雑さを見事に表現していました。
宋子明役の日下武史さん。日下さんの演技を初めて観ました。存在感がありますね。やっぱり。
戦後60年に問う昭和の歴史三部作としての今回の企画ですが、この後京都劇場でもやるそうです。修学旅行生が多い京都で是非やって欲しい。そんな気がします。高校生たちがこれを観てどんな風に感じるか、ぜひ意見を聞いてみたい気がしますね。高校生でなくてもいいけど…。

さて興奮しまくってますが12月にはミュージカル南十字星の初日観劇を控えてます。さてさて楽しみだ!