ギコノマド

教育系ICT関連情報やグルメ情報など、雑多な内容を書いてます。アップル製品愛好家だけどもThinkPadも好き。

大根役者

先日、カネボウの知り合いと化粧品の「エビータ」の話をしていたら「『エビータ』ってマドンナがやったやつよね」と言っていたのもあって、ふと思い立って映画版のエビータを見てみました。まだ見たことがなかったので…。

うーん、マドンナって大根役者だ…。

この映画の元になっているミュージカルでは15歳から33歳までのエビータ(エバ・ペロン)が登場するわけですが、15歳のエビータと33歳のエビータがまるで変わらない。同一人物が演じることにこの作品のおもしろさがあると思うのですが、こんな老けた15歳はどうかと思う。チェ・ゲバラ役のアントニオ・バンデラスはなかなかいい。だからこそ、マドンナの演技は残念!曲はホントにいいんだよね。

でも映画ならでは利点。話のつじつまが合ってる。舞台で見たときに「あれっ?」と思った点も解消された。たとえば「スーツケースを抱いて」とか。

また舞台が見たい。