ギコノマド

教育系ICT関連情報やグルメ情報など、雑多な内容を書いてます。アップル製品愛好家だけどもThinkPadも好き。

コロー

f6e8ccf4.jpg鳥取にいると引きこもりがちな私ですが、東京に行った際には、いろいろなモノに触れて感じるようにしています。

初日に羽田到着から「デュエット」観劇まで、かなりの時間があったので、上野の国立西洋美術館に行ってコローの作品展を観てきました。

コローの作品と言えば「真珠の女」ぐらいしか知らなかったのですが、今回は風景画を始め、非常に多くの作品がそろっていました。

特に今回はコローに影響された後の印象派の画家たちの作品も同時に展示されていて、いろいろな作品を鑑賞することが出来ました。本当に良い機会でした。

その後、常設展示も見に行ったのですが、ルノワールの「帽子の女」に思わず見とれてしまいました。やはりコロー展でも思いましたが、本物は違いますね。本物を実際に自分の目で見ることは非常に大事なことです。

良い勉強になりました。