ギコノマド

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鳥取砂丘に名大生が巨大“落書き”

鳥取砂丘名古屋大学の学生を中心としたサークル「ハックルベリー・フィン」のメンバーが『HUCK』と落書きして問題になっています。

以前、「水曜どうでしょう」が番組名を同様に砂丘の「馬の背」に落書きした際には、環境省から北海道テレビ放送(HTB)に対して厳重注意がされました。今回もおそらく同様の処分がなされることでしょう。

実は私自身は、このニュース自体は9日の日曜日から知っていました。その時点では読売新聞の紙面上では犯人は不明だったのですが、この記事を読んで犯人を知りました。

鳥取砂丘に「HUCK」と書かれた巨大な落書き→2ちゃんねらーが犯人特定

・・・この特定の早さはすごい。

国立公園である鳥取砂丘に、このような行為を行うことは、自然公園法に違反するおそれがあります。当事者の学生たちには“大学生だから”とか“うかれていたから”ではすまされない問題もあることを学んで欲しいですね。

(元記事は写真付きです。)
 
鳥取砂丘に名大生が巨大“落書き”
 
鳥取市の国立公園・鳥取砂丘に、名古屋大の学生が足で砂を掘り返し、横約50メートル、縦約15メートルの大きさで「HUCK」と文字を刻んでいたことがわかった。環境省自然公園法違反の疑いもあるとして調査している。

名大によると、同大や名古屋市内の私立大の学生でつくる野外活動サークル「ハックルベリー・フィン」の約70人が1日から1週間かけ、兵庫県たつの市から鳥取砂丘まで徒歩旅行。8日朝、到着した記念に男子学生7人がサークルの呼称である「HUCK」と刻んだ。メンバーがインターネットのサイトに現場写真と文章を掲載したことから、名大に非難の電話やメールが寄せられた。

同大の聴取に、連絡が取れた学生は事実を認めた。「気持ちが高揚していて、やってしまった」などと反省しているという。