ギコノマド

教育系ICT関連情報やグルメ情報など、雑多な内容を書いてます。Apple製品のヘビーユーザーです。

Google Mapがおかしい?

ここ数日「Google Mapがおかしい」という投稿がSNSにあふれていました。

もともとGoogle Mapの信頼性が高いのはゼンリンの地図を使っていたからです。ゼンリンは調査員が足で調査した地図なのでその正確さは折り紙付きでした。

ところがGoogle Mapを確認してみると…ゼンリンの文字がない。
どうやら契約解除したらしいです。

なんてこった…。

現在はGoogleの自社で地図サービスを提供しているようです。
「細い道が消えた」「山道がない」などの報告があるみたいですが…鳥取市内でもありましたよ。
存在しないルートが生まれてる(笑)

きなんせ広場のところに新たなルートが生まれて広場が川の中に…

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いやいや、シャレにならないから。

Google Mapよ…ちょっとこれはまずいぞ…

OCRでプリントを読もう

このところ似たような質問が相次いだので…

「プリントを写真で撮って文字を読ます方法はないですか?」という質問がなぜか相次いで寄せられました。

プリントなどをカメラやスキャナーで読み込んで文字を認識させる技術を「OCR(Optical character recognition)訳:光学文字認識」と言います。

視覚障害者は昔からこの技術を使って情報を得てきました。最近ではスマホのアプリでこれができるようになりました。

iPadやiPhoneで使える代表的なアプリを2つ紹介します。

OCR

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CamScanner+

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この2つが代表的なOCRアプリです。

ただ、このOCRアプリを使ってiPadなどで文字読み上げさせるにはいくつか注意点があります。

以前こちらにも記事として書きましたが、

blog.gikonomado.com

読み上げには誤読が多いです。

これがある程度文字がわかってる人ならいいです。音を聞いて文字を頭に浮かべてその文字の正しい読み方へ変換してという作業ができます。でも、言葉や文字の学習が十分でない人がこれをやるとおそらく混乱します。

読み上げにはそこには存在しない文字をその場でイメージできる力「見えない文字を見る」という力が必要になります。

なので使い方には注意しましょう。

そもそも、私に言わせればなぜ「紙のプリント」にこだわるのでしょうか?

プリントでなくデータで配布すればUDブラウザなどで読み込んで使うことができます。

OCRなどで問題を解決するのでなく、根本的なところの合理的配慮で物事を解決していくという発想が重要になってくるではないでしょうか。

 

MacにWindowsを入れてみよう!

気がついてみるとちょっと長い間ここで記事を書いてませんでした。
忙しすぎて面目無いです…。

実はこの間、プライベートで使っているMacを買い替えました。

スペックは
MacBook Pro 13インチ(2017) タッチバー無し
メモリ16GB
SSD 512GB

Apple公式サイトから教職員割引を使って買いました。
教職員割ってありがたいんですよ。

www.apple.com

正直買い替えにはちょっと悩んでました。
キーボードの使い心地が慣れるかが自信なくて…。

でもすぐ慣れました。今では快適です。

さて、Macユーザーの私が困ること第1位は何かと言うと、点字編集用のソフトが使えないことです。

以前こちらの記事で紹介した点字編集システムなどはWindowsのソフトなのでMacでは動きません。

blog.gikonomado.com

そこが不満点なのですが…実はMacでWindowsのソフトを使う方法があるます。

 

その方法とは…MacにWindowsを入れてしまうこと

 

お前は何を言ってるんだと言われそうですが、できるんですよこれが。

とりあえず今回は方法を2つ上げときます。

1つ目はBoot Campを使う方法です。

Boot CampはMac付属のユーティリティです。Boot Campを使えば、macOSとWindowsを切り替えて使えます。つまりAppleが公式にWindowsを入れる方法をMacに用意してくれているんです。

ただし、この方法には弱点?もあります。それはWindowsを使いたいときにはMacをシャットダウンするしか無いということ。これが私にはちょっとストレスだったので、いまではこの方法は使ってません。

 

2つ目が私が使っている手段です。

Windowsを仮想化ソフトで使う方法です。仮想化ソフトとは、Windowsのアプリケーションを、Macのソフトと同じように使うことができるソフトです。例えば、ファイルやフォルダはマウスを動かすだけで移動できますし、プリンタ・周辺機器・Wi-Fiの共有も簡単です。インターネット接続も設定が不要です。「Mac OSX上でWindows10を動かせるソフト」なので、BootCampのようにいちいち起動し直す手間もなく快適です。

私はParallels Desktop 14 for MacをMacにインストールしてそこでWindows10を動かして点字編集システムなどのWindowsソフトを使ってます。あとは一太郎や住所録ソフトもですね。

春はパソコンの買い換え時期ですが、MacかWindowsかで悩んだら「MacにWindowsを入れてしまう」というのも一つの選択ではないでしょうか。 

たまにはラーメン

はい。忙しいです。

1月2月は毎回気がついたら終わってますが、今回は例年以上でした。

 

ちょっと休憩。

 

先日、倉吉でネットワーク関連の会議があり出席してきたのですが、案の定時間どおりには終わらずに長引きました(笑)

おかげで久しぶりにお昼ご飯を食べにココに行けました。

いのよしさんです。

今回は味噌ラーメンをCセットで。

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にんにくが効いた味噌ラーメンが最高でした。

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そして、帰ってからフロアバレーボールをするなど・・・



 

学校とICTフォーラム

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大阪で開かれていた学校とICTフォーラムに参加してきました。

個人的に今後のプログラミング教育について考え方を整理しておきたかったので、今回の参加は有意義でした。

新学習指導要領での学びについてのセッションでは岩美中学校の岩崎先生のお話が面白かったです。・・・大阪まで来て地元鳥取の先生のお話を聞くのですが・・・

生徒にプレゼンさせる際のスライドに条件をつけてプレゼンさせる。という手法はうちの学校でも試してみたい手法ですね。

今後も自主的に勉強を重ねていこうと思った研修会でした。