ギコノマド

教育系ICT関連情報やグルメ情報など、雑多な内容を書いてます。Apple製品のヘビーユーザーです。

X220復活

このところ文章を打つお仕事が多くあったのですが、改めて思うことが…

MacBookPro2017のパタパタキーボードが…うちにくい。ミスタッチが増えてストレスががが・・・

打ちやすいキーボードってホントに大事ですね。

てなわけでわけあって眠っていたX220が復活しました。

ThinkPadの名機。最後の7段キーボード。

やはり打ちやすさ半端ないです。この機会にクリーンインストールしてメンテナンスしよう。

あとは懸案事項のキーボードの修理もしようかな交換部品を探そう。

f:id:gikouk:20190915123022j:plain

 

KTOSについて

視覚障がい者が使う画面読み上げソフト「PC-Talker」ですが、これの使い方にちょっと特殊なものがあります。

KTOSというものですが…どうやって使うのか、かんたんにご紹介します。

実はこの機能でパソコンを使うには点字を理解していることが必要です。点字は6つの点を使うことで文字や数字、アルファベットや記号を表現できます。KTOSはこの点字の入力方法でパソコンで文字が打てるというソフトです。

文字入力の際に使うキーは主にFDSJKLのキーです。この6つのキーを組み合わせることで文字を打てます。例えば、「あ」だと1の点だけなので、「F」と打ちます。「い」だと「FD」の同時打ち「う」だと「FJ」の同時打ちなど点字の点を6つのキーボードに置き換えて打ちます。

この方法を使えば点字ユーザーでも6点入力で墨字のテキスト文章を打つことが可能ですし、ネット検索もできます。

なかなか知られていない機能ですが、点字ユーザーには重要なんですね。

iPadにWordのデータを入れる

iPadやiPhoneのアプリ、UDブラウザはWordで作成した資料を取り込んでHTML変換してリフローモードでの表示が可能です。また、PDFデータも取り込んで表示させることができます。

 

blog.gikonomado.com

 

ここで問題が一つ、どうやってiPadやiPhoneにパソコンで作ったデータを取り込むのか?

方法は3つあります

その1 MacからAirDropで飛ばして取り込ませる。

MacやiPhone、iPadなどはAirDropという機能を使って無線でデータのやり取りが可能です。ただ、この場合Windowsのパソコンでは使えないので一般的ではないかもですね。

その2 iTunesを使ってデータの共有をする。

WindowsパソコンにiTunesをインストールし、ライトニングケーブルを使ってパソコンと接続し、作成したデータを共有する。この方法だとWindowsのパソコンでも共有できますが、パソコンと毎回接続したりするのは結構面倒くさい…。

その3 Lightning端子対応のUSBメモリを使う

最近はパソコンでも使えて、iPad・iPhoneでも使えるというUSBメモリが増えてきました。筆者はTranscendというメーカーのUSBメモリを使ってWindowsパソコンとiPadのデータをやり取りしています。メーカーが作ったアプリをiPadにダウンロードしてデータを取り込み、それをiPadのなかでUDブラウザにコピーするという方法を使っています。

 

 

一番手軽にデータの共有がしやすいのはこの方法かもしれませんね。

今後は会議や学会の資料もUSBで配布してくれないかな…。そうすれば便利なのに。

 

理療科の外字に関して

ちょっとテスト


督脈
GV01 長強(ちょうきょう)
GV02 腰兪(ようゆ)
GV03 腰陽関(こしようかん)
GV04 命門(めいもん)
GV05 懸枢(けんすう)
GV06 脊中(せきちゅう)
GV07 中枢(ちゅうすう)
GV08 筋縮(きんしゅく)
GV09 至陽(しよう)
GV10 霊台(れいだい)
GV11 神道(しんどう)
GV12 身柱(しんちゅう)
GV13 陶道(とうどう)
GV14 大椎(だいつい)
GV15 瘂門(あもん)
GV17 脳戸(のうこ)
GV18 強間(きょうかん)
GV19 後頂(ごちょう)
GV20 百会(ひゃくえ)
GV21 前頂(ぜんちょう)
GV22 顖会(しんえ)
GV23 上星(じょうせい)
GV24 神庭(しんてい)
GV25 素髎(そりょう)
GV26 水溝(すいこう)
GV27 兌端(だたん)
GV28 齦交(ぎんこう)

ちゃんと表示されたかな?

iPhone・iPadで入力文字を読み上げさせよう

視覚障がい者向けのパソコンソフト、画面読み上げをしてくれる「PC-Talker」については以前に書きました。このソフトはパソコンで入力していると、入力している文字を音声で教えてくれるので打ち間違いが発生しても音声でわかります。

www.aok-net.com

実は同じようなことがiPhoneやiPadでもできます。特に弱視の視覚障がい者は、iPhoneやiPadで文字を入力していると、本当にその文字が入力できているのか不安になることがあります。

iOSのアクセシビリティ機能から

f:id:gikouk:20190530191612j:plain

スピーチを選択して

 

f:id:gikouk:20190530191624j:plain

入力フィードバックを選びます

f:id:gikouk:20190530191730j:plain

ここの各項目をONにします。そうすると、今入力している文字をリアルタイムで読み上げしてくれます。VoiceOverでの入力はなれるのに難しいですが、この方法なら音声で確認しながらの入力ができます。

アクセシビリティの活用はとても大事なことですよ。

 

iOSアップデート

iOS12.3が公開されてアップデートが配信されました。

さっそくアップデートして確認しました。きちんと令和に対応しています。

Macも同様に令和に対応するアップデートがきました。

さて学校のiPadもアップデートしますかね。

 

f:id:gikouk:20190514065004p:plain

アップデートしたらカレンダーが令和になりました。

f:id:gikouk:20190514065047j:plain

 

Apple製品の使い方を学ぼう

iPadやiPhoneなど、買ったはいいけども使い方がよくわからなかったり、いろいろな機能について知りたかったりということはありませんか?
今回は「Today at Apple」についてご紹介します。

「Today at Apple」というのは全国各地にあるApple Storeで開催されているセッションです。
写真やビデオ、音楽やプログラミングなど様々な分野について学ぶことができます。他にもアクセシビリティについてのセッションもあり、当事者の方もよく学びに来られています。


筆者はこの間の10連休で大阪に行った際に心斎橋のApple Storeでセッションを受けてきました。

なお、このセッションはすべて無料ですし、機器もAppleから借りることができるので「iPadに興味があるけども…」とか「Mac使ってみたいけども…」という方も受講できます。

今度、東京や大阪、京都や福岡などに行った際に調べて受講してみてはどうですか?

 

www.apple.com