ギコノマド

教育系ICT関連情報やグルメ情報など、雑多な内容を書いてます。Apple製品のヘビーユーザーです。

学校とICTフォーラム

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大阪で開かれていた学校とICTフォーラムに参加してきました。

個人的に今後のプログラミング教育について考え方を整理しておきたかったので、今回の参加は有意義でした。

新学習指導要領での学びについてのセッションでは岩美中学校の岩崎先生のお話が面白かったです。・・・大阪まで来て地元鳥取の先生のお話を聞くのですが・・・

生徒にプレゼンさせる際のスライドに条件をつけてプレゼンさせる。という手法はうちの学校でも試してみたい手法ですね。

今後も自主的に勉強を重ねていこうと思った研修会でした。

Macの買い替えを検討してみる

ヘビーなAppleユーザーなので身の回りはApple製品だらけです。

ちょっと整理してみると、

現役で稼働中のものが

・MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)

・MacBook Air (11-inch, Early 2015)

・iPad Pro 10.5インチ

・iPad mini4

・iPhone 7

・AppleWatch Series3


この中でもMacBook Proは自分でメモリを増設して16GBに、HDDもSSD500GBにしてあります。まだまだ現役で頑張ってもらいたいですが、いかんせん重い。持ち運びはできないので自宅に置きっぱなしになってます。

持ち運んで使っているのがMacBook Airです。11インチと軽くて持ち運びは楽なのですが、容量が128GBでメモリは4GB。CPUはi5ですが、やっぱりメモリの不足は感じてます。

使う内容が、Word、Excel、Keynoteなどの編集。Evernoteでの各種メモ。Safariでのネット閲覧。Sparkでのメール処理。簡単なHTMLの記述とプログラミング。あとはLightroomでの写真現像と加工などなどですが…さすがにきつい。

この際、買い替えを考え始めています。仕事でも使うので使用頻度は高いし。

ここで考え始めているのが、機種の選択です。

・MacBook

・MacBook Air

・MacBook Pro

どれにするか・・・

「整備済み品」もアリかと思います。

 

あと、この手の話題になると出てくるのが、

「iPad ProがあればMacの代わりができるか?」

「iPadで仕事を完結できるのか?」

その答えは NO です。

タブレットとパソコンは別物です。タブレットにはタブレットの良さがありますが、パソコンの代わりはできません。

 

持ち運びが多いことを考えたらMacBookがいいでしょう。軽さは正義です。ただ、今のMacBookとMacBookProの価格差が殆ど無い…。

今後はプログラミングを本格的にやりたいからCPUは妥協したくない。

そして今回考えているのが、メモリです。今回は16GBを選択しようと思ってます。「メモリは正義」なので!

SSDは256GBは必要。もともとSAMSUNGの外付けSSDを使う予定だから512GBは必要なし。

…とか考えていると

・MacBookPro 13インチ タッチバー無し
・SSD 256GB
・メモリ 16GB
・CPU Core i5

かなと。

脳内会議で結論が出ましたw

2月が誕生日なので、自分の誕生日プレゼントに買いますかね。

教職員割でちょっとお得に買うようにします。

視覚障がい者に必要なサイトの構築とは

こんな記事がFacebookで流れてきました。

joshi-spa.jp

実際、視覚障がいの世界に関わっていると、この問題にぶつかることは多いです。

様々な職場で色々なシステムが動いていると思いますが、最近はWebブラウザを使ってのシステムも増えてきました。

 

それらのシステムを使っていて問題になるのが

 

「画面読み上げがうまくいかない」

 

「キーボードで操作が完結できない」

 

「操作中にすぐにタイムアウトしてしまう」

 

ことが多いです。

 

視覚障がい者が使えるシステム、使いやすいホームページの構築はとても大事なことです。どのようなことが必要なのかを考えていただきたいです。

 

記事の本文から

ビヨンセのサイトに対する訴訟は、先進国では「当然するべき配慮を欠いた結果」という認識なのです。日本でも、誰もが暮らしやすい配慮を行える社会を作るべく、意識を変えていく必要があると感じます。

 

ハンディがあっても利用できるページづくり:Webアクセシビリティについて

 

こちらのページが参考になると思うのでぜひご覧ください。

micro:bitを使ってみよう!

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されます。

プログラミング教育の目的はIT人材の育成がありますが、プログラミング的思考を身につけることにあります。

C言語やPythonやjavaScriptを使うことは手段であって目的ではないんですよね。

でも、実際に学習していく中で実際の機器を動かしてみるということは重要な経験でしょう。

「でも、なにをやったらいいのか…」

「どんな機械を動かしたらいいの?」

という疑問や不安は多いと思います。

今年度実は何回かに分けて小学生向けのプログラミングの授業をやりました。その内容についてはまた今後じっくり書いていこうと思いますが、今回は使った機器を一つ紹介します。

micro:bit

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イギリスのBBCが開発した小型のコンピューターです。

Amazonでも2,000円ほどで購入できるのでコストも安く、プログラムを作る環境もパソコンのブラウザやiPadのアプリなど様々な機器から取り組めます。

実際にiPadのアプリからプログラムを組んで動かしてみました。

Bluetoothも実装しているので無線で接続できるのも魅力です。

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javaScriptでも組めます。

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他にはPythonでもプログラムを組めるので様々な勉強ができます。

上のプログラムを実際に入れてみました。Aボタンを押すとハートマークが出ます。

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Bボタンを押すとチェックマークが。

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スピーカーを接続して音を出したり、センサーも内蔵しているので結構楽しめます。

micro:bitについての詳細はこちらから。

microbit.org

 

Amazonで購入できます。おすすめは電池ケースが付属しているスターターキットです。これだとiPadでも使いやすいです。

BBC micro:bit go スターターキット リテールBOX(CFD販売 6ヶ月製品保証付)

BBC micro:bit go スターターキット リテールBOX(CFD販売 6ヶ月製品保証付)

 

 ぜひ試してみてください!

SAMSUNGの外付けSSD買いました

普段はMacBook Air (11-inch, Early 2015)を外出時や職場で愛用しています。あちこち持ち運んで使ってます。

やっぱり軽さは正義だと思うのですが、AppleはMacBook Airに11インチを復活させてくれないかな…。MacBookだとちょっと違うんですよね。3年使ってますが、これの問題がSSDの容量不足とメモリの不足なんですよね。

  • CPU 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大2.7GHz)
  • SSD 128GB
  • メモリ 4GB 1,600MHz LPDDR3オンボードメモリ 

メモリはオンボードなので解決しようがないですが、SSDの不足は外付けで解決できる!ってことでこれまではUSBメモリを使っていました。しかし、動画や授業のPowerPointを大量に入れていると流石に不足。

というわけで、今回はこれを導入しました。

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SAMSUNGの外付けSSD500GBです。

 これの感想は、とにかく小さくて軽くて速い!

ベンチマークなどは測ってないですが、体感は抜群に速いです。

小型なので持ち運びも楽。いい買い物でした。

独自ドメインを設定してみた

ふと思い立って独自ドメインをいくつか取得しました。

ドメインの取得自体は15年前からやっていますが、今回は自分のこのブログ用や今後やりたいことなどを考えて格安のドメインをいくつか取りました。

.xyz とか、 .work とか今は格安のドメインがいくつかありますからね。

ちなみに取得に使ったのはお名前.comさん。ここはWho is 情報も無料で代行してくれるので便利です。

早速このブログも独自ドメインにしました。

https://blog.gikonomado.com/

設定はこちらを参考にしてます。

 

他にもいくつかドメインがあるので、ちょっと今後運用していきます。